• 依頼する側にとって、翻訳サービスとはどういったものでしょう。従来は、ウェブ上で単語や短いセンテンスを機械で変換したものと併用してしのぐセルフメイド以外には、伝手を探し、翻訳してくれる人物または業者に依頼するほかありませんでした。そして多くの場合、料金や条件面は相手に有利です。たとえば、研究者や教師などの個人が、資料や契約書の翻訳を必要とするような場合では、予算面・条件面から知人の伝手を頼って依頼するケースが多くありました。

    海外との取引が発生するようなビジネス面でも同様ですが、いずれにしても人脈がないとハードルが高いのが翻訳依頼の常でした。しかし現在、ウェブ上で申し込みから納品受け取り、支払いまでを一貫受注するサービスが多数あります。現在の翻訳サービスには、AIやクラウドソーシングを活用するものが多く、驚くべき逆転現象が起きているのです。まず、依頼者本位で、時間を問わずに依頼できることです。さらに従来と大きく違う点は、コストパフォーマンスです。翌日に納品が可能なサービスや、単価が用途によって明示されているサービスが多数を占めます。これなら、ブログや手紙などのパーソナルな内容から契約書や資料翻訳まで、依頼者がどんな立場であっても利用できるサービスと言えます。

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